ナイター

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

興味ある投手でしたが

元プロ野球選手で現在スポーツ・エージェントのブログ。
自分の選手としての経験と、エージェントして現場を間近にした中で感じたことを綴っています。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?

新しい人にはチャンス

ファイターズがあまりにもひどい状態なので目立ちませんが、昨日の戦いぶりを見るとロッテもしんどそうです。
最終回の攻撃での、三者三振、全て三球三振というのが、その全てを物語っています。
ロッテの試合を日々見ていないので、チームの詳細が分かりませんが、チーム打率が低い、すなわち打線の低迷が原因なのでしょうか。
この地点で、チーム打率が185というのは、確かに低いですね。
悪い方、悪い方にチームが陥ってしまっているんでしょうね。

主力である角中選手の離脱も痛いでしょうし、やはりデスパイネ選手が抜けたのが一番大きいんでしょう。
そして、代わりの新外国人選手も今のところ、機能していないようです。

ただ、新外国人選手は、日本の野球に慣れるのに少々時間が掛かります。
これはロッテだけに限らず、各球団が苦労しているのが現実で、逆に2年目から期待するぐらいに見方も変わりつつあります。
直ぐに対応できる選手を見つけるには、相当な資金力、スカウトの眼力、そして多彩なネットワークが必要になると思います。今後は駐米スカウトを強化することもチーム戦略の重要なポイントになるのではないでしょうか。

しかし以前も書きましたが、こんな苦しい時こそ、新しい人が出てくるチャンスでもあります。
若手には願ってもないチャンスです。
中村選手や平沢選手には大いに期待したいと思います。

若手にはチャンス

昨年の覇者、ファイターズが苦しんでいます。
現在のパの順位は昨年のAクラスとBクラスが入れ替わっていますが、これはそれだけパの実力が均衡していることを示しています。

ファイターズの連敗の大きな原因はやはり大谷選手の離脱でしょう。
彼がこのチームのどれだけの存在だったことが改めて分かります。
投打ともにですからね、、、、二刀流はマイナスの場合も2倍ということなんでしょうか。

しかしファイターズというチームは不思議なチームで、なんとなく総合力で勝ってくる、上がってくる雰囲気があります。そして今は主力が故障・不振で、新しい選手を起用しやすい状況でもあります。
誰かいなくなっても、新しい選手が出てくるファイターズ。今がその時かもしれません。
新しい選手にとっては、経験の場になりますからね、それがいつか生きてくるわけです。
まだまだ取り戻すことは可能ですから、チームとしてはプラスに考えていくしかないでしょう。


例えば、巨人から移籍した大田選手なんてチャンスでしょう。
巨人にいた時より遥かにチャンスが多いはずですし。

だから逆に言うと、彼の真の実力が試される時でもあるんです。

今まで言われ続けた未完の大器なのか、それとも単に実力不足だったのか。
これまでは評論家が大田への育成法について現場やフロントをこぞって批判をしましたが、仮にファイターズで芽が出なかった場合には、彼らは間違っていたことになります。

プロでは練習では良くても、試合になると、からっきしなんて良くある話です。
二軍で良くても一軍ではダメとかね。
そんな選手、たくさんいたし、今もいると思いますよ。

真の評価は彼のプレーだけが証明してくれます。

一番注目しているのは、巨人のフロントじゃないですかね。
活躍して欲しいけど、されすぎるのも困るのが本音でしょう。

連続試合出場記録

阪神の鳥谷選手が連続試合出場で歴代2位に。
1767試合ですか、、、、14年間毎日試合に出ていることになります。

比較することではありませんが、普通の会社員の方でも(野球選手はシーズン中のみになりますが、)これだけ無欠勤なんてなかなか出来るものではありません。

しかもプロ野球は本人が出たくても、力がなければ出場出来ません。
この記録がとてつもないものだと改めて知らされます。

おそらくですが、彼が日々いかに節制して、準備していたことが伺えます。
いや、もうそんなレベルの問題ではないかもしれません。

しかも彼のポジションがショートですからね。身体への負担は他のポジションとは比べものになりません。
早稲田出身でエリートの位置付けで入団した選手。
ルックスも含めても人気も絶大です。
その人気選手が、毎日試合に出ていることは、興行的にも非常に大きいでしょう。
お客さんが、「鳥谷選手を見たい」と思ったら、毎日出ているわけですから。営業として貢献大です。

これから彼は年齢的にも自分を取り巻く環境は厳しくなっていくでしょう。
同じ力ならば、伸び代のある若手を起用するのは当然のことです。
誰もが通る道です。
しかし、ここを乗り切れば、彼自身が強くなれるし、違うステージも見えてくると思います。
奇しくも指揮官は鉄人金本監督です。
今の彼の苦しさを誰よりも理解しているでしょう。

ちなみに、歴代1位の衣笠さんの記録は2215試合。
これは、もうとてつもないお化け記録です。(ちなみに当時はシーズン130試合です)

プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
元プロ野球選手のブログ。
現在、セカンドキャリアとしてプロスポーツ選手のエージェントを務める中で感じたことを綴っています。自分の選手としての経験と、エージェントして現場に身近にいる人間のブログ。

最新トラックバック

ブロマガ購読者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
328位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
53位
アクセスランキングを見る>>

ブロマガ購読者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR