セ 開幕

最近、中身が中庸的になってしまってる感がする。

言いたいことを書きたいが為にはじめたブログなのに。

なんか、らしくないね。

さて、セも明日から開幕。

ヤクルト古田さんは大変だろうね。

選手と監督の両立。ポジションは捕手だし、年齢は41歳だし。
こりゃ、身体がもつかね?

しかも、チームのプロモーションまで行っているもんね。
この人、休みがあるんかね。

でも、この動きが出来るからこそ、今の「古田」があるんだろうね。

個人的には、あまり好きではないけど、この人の
精力的な動きには素直に
「凄い」と思う。

良くも悪くも、今年のスワローズは「古田」次第。

でもビジネスで言えば
「自分がいなくても、上手く会社回るシステム作り」
をしなければいけない。

古田さんの手腕が見ものです。






スポンサーサイト

頑張れ後輩!

引退後、一時期、母校大学へコーチに行っていたが、
数人がプロに入った。

その一人が、同じポジション、同じ利き手ということで
色々と接触する機会が多かった。

その関係は、プロに入っても同じで、彼は、幾度なく僕に
アドバイスを求めてくる。

僕は正直、たいした技術もないし、裏づけの実績もない。

でも面白いものだね。

聞いてくれると人間嬉しいものなんだ。

しかも結果がよければ、すぐに電話が入る。
「先輩、今日よかったです。ありがとうございます。」と。

言っとくけど、本当にたいしたことは言ってないし、
この程度の指摘は、コーチは指導しているはず。

まぁ、強いて言えば、大学から彼の性格を知っているだけだ。

ちなみに彼は、昨年30試合以上に登板している。

僕が思うのは、人間頼られると嬉しいもので、
「お世辞」とわかっていても、いい気持ちになるというものだ。

これは、ビジネスと言うか社会にも同じことが言えるわけで
人間関係が希薄になっている現代だからこそ、
非常に大切なことではないかと再認識した次第です。

うん、逆に後輩から、教わったような気がしました。

さぁ、もうすぐ開幕だ。
今シーズン、彼の勇姿が数多く見られることを期待したい。




巨人 セカンド

明日から、パはシーズンが始まる。

WBCの余韻をそのままに野球熱が盛り上げれば。

最近気になったのが、原巨人。しかも仁志の扱い。


もともと、原監督と仁志との関係はよろしくない。
これは前政権から。


そこにロッテから、小坂が入ったことで更に悪化。

まさに仁志の刺客と言うわけ。

最近の巨人オープン戦のスタメンを見てみると、仁志は外れている。
残り試合を考えると、今はシーズンを想定したベストメンバー。
つまり、彼は控えだということを意味する。

これは「プライドの高い」仁志には相当な屈辱だろう。
なんせ、彼はプライドでこれまでやってこれた選手だ。

高校で先輩を、大学で監督を屈服させているほどだ。

このまま、彼が控えでいるとなると、昨年の清原並みの
爆弾にもなりかねない。

これは、理想だが、
仁志が同一リーグにトレードなんてなると非常に面白いんだが。

でも背番号8は原監督から継承したもの。
なんかの因縁かな。



イチロー発言について

コメントでイチローの発言についての是非が
多かったですね。

僕なりの考えを言うと、
このコメントこそが、王さん、松井とイチローの差だと思う。

王さんは、本当は言いたいことがあっても
我慢して、周囲を考えてコメントする。
そこには、以前書いていたが「潔さ」ではないだろうか。

昨年、一昨年とダントツでシーズンを制しながら
プレーオフで負けても言い訳をしないし、不満を表さない。

普通は、愚痴のひとつも言いたくなるものだ。

しかも王さんは、わざわざ相手チームの監督さんへ出向き
エールを送っている。

この潔さだ。

これは王さんの育った環境と巨人という球団に関係があると思う。

まさに王道だと思う。この教えを守っているのが、松井であり
小久保であり、城島ではないだろうか?

実は城島は王さんから
テレビ等の出演に際して、
「お前は球界を代表する選手なんだから、出演番組は選べよ。王道を歩きなさい」
と言われたらしい。
つまりあまり軽い番組に出るなという意味。

一方、イチローだが、普段は彼は冷静なコメントをする。だが今回だけは
感情の赴くままに発言している。
それだけ、熱くなっている証拠ではないだろうか?

これが計算なのかどうかはわからない。

でも言っちゃまずい!とわかっていても、言いたい気分に駆られるんだろう。

なんせ試合はけんか。
負ければ、選手は、腹が立って、腹が立って悔しい。

シーズン中だって、記者が記事にしないだけで、
試合直後は、選手は無茶苦茶なことを言っているもの。

だから今回のイチローの発言。

是非うんぬんということよりも
イチローがそれだけ理性を失うほど、熱くなっているという証拠とも
いえないか?

それはそれでいいのではないかな?







気持ちよかった

あー、気持ちいい。

勝因は、上原でしょう。
嫌な流れがありながら、よく我慢した。
それが、7回の攻撃につながった。

投手というのは、試合の流れに敏感で
何度も好機を逸した日本。
上原には嫌な予感があったはず。

それを理解しながら、我慢した上原。
粘りと精神力には賞賛に値する。

このプレッシャーは投手にしかわからない。
しかも、点をとった後の投球。

この試合で一番球速が出ている。

まさに往年の江川さん。

昨日の試合は上原。
上原に尽きる。


確信犯

あの審判。

昨日のメキシコ戦でもやりやがった。
しかし、メキシコ国民は怒っただろうね。
あれはないよ(笑)


これで間違いなく、アメリカ戦のジャッジは故意だったことが明白になった。

西岡の上半身の捻りとかの問題ではなかった訳だ。


しかし、このような技術以前にレベルの低い人間がスポーツに
おいて審判をしちゃいかん。

というか、もう試合にでちゃいかんよ。
なんとかならんのかいな?
代わりを補充しないと・・・・

それぐらいサブがいるはずなんだから・・・・
もうアメリカも負けちゃったんで、彼は必要ないだろうし。
お役ごめんだ。

ホームはアドバンテージがあるのは当たり前とかいうものではない。
その人間の資質だよ。


でも逆に、あれだけ露骨に出来るというのはなんだろう。

やっぱ、愛国心なんかね?









イチロー

韓国に惜敗。

悔しいね。いやーっ、実に悔しい。
でも国際大会になると、自分が日本人であることを認識する。
やっぱり「日本人だ」と。


今回の敗戦。
王さんが言っていた通り
「執念の差」かも。

韓国は、国を挙げての編成に対して
日本はベストメンバーとは言えない。

韓国は、どうも兵役免除がかかっているようで、
この大会にかけるモチベーションが非常に高かかったのかもしれない。

今回、一番の発見はイチローに対する見方が変わったこと。

どちらかと言うと
これまでは、冷めている感があったんだけど
あれだけ、熱くなっている姿を見ると
こちらまで嬉しくなる。

今日の新聞では暴言を吐いたなど家いてあるんだけど
それだけ試合に集中し、熱くなった証拠。

個人的には、クールなイチローより、昨日のような感情むき出しのイチローのほうが
好きだなぁ。

だって、負けた直後、冷静になれる方がおかしい。

おそらく、彼はこの大会、全ての責任を背負って
戦っていたのだろう。

うん、ホント、彼に非常に好感を持った。
ファンになっちゃったね。


石井カズ

ヤクルトの石井ピン。

メジャーでのキャリアを持って日本球界に復帰したが
以前の速球投手の面影はないようだ。

興味があるのが、彼がヤクルト投手陣に与える影響。

というのも、おそらく彼はメジャーで様々な球種を学んできている。

その中で一番大きかったのは
おそらく直球への考え方だろう。

というのは、日本は投手において、回転の多い、まっすぐ伸びるボールが
すなわち「いいボール」という。

しかしメジャーでは、動く、回転の不規則なまっすぐを
「ナイスボール」というようだ。

160キロを常時投げれれば、回転のいいボールだけでも
いいのだろうが、あれだけパワーのある選手を揃えている中では
通用しないと言うわけ。

だから、ツーシームやチェンジアップなどが主流となる。
特にツーシームも150キロを超える。

この速さで動いて、150キロを超えると打者は厳しい。

今回のWBCを見ても、メジャーの投手は
皆、ボールが動いている。

となると、石井の活躍次第では、日本投手のスタイルが変わるかも
知れない。
特にヤクルト投手陣には。

中日に移籍したデニーにも言える。

そういった意味でも、ピンの活躍は意味が大きいと思う。

   今、WBC見てます。
   バックネット裏(真正面)にいるのは、メジャー有数の代理人
  スコットボラス氏です。 日本人らしき人は同社日本法人の方。
  おそらく、松坂投手目当てだと思います。
  

一日遅れで・・・

本当は、昨日アップしたかったブログ。
混んでて、この時間になっちゃった。


報道ステーション見ています。(昨日です)

何度見てもあのタッチアップはセーフです。
というか、全く問題ありません。

判定が覆ること自体、ありえません。
どんなに間違えても。


先程のブログに貰ったコメントでは、
日本の拙攻がいけなかったと幾つかありましたが、
はっきり言います。そんなことない。

昨日の試合で言えば、それ含めて勝ち試合。関係ありません。

でも、栗山さん。
「西岡選手の上手さが誤解を招いたかも?」なんて言っている。
何か、上半身の動きがへんタラウンタラと・・・

違うでしょう?
あれでごまかされる審判なら、プロの審判なんてやってないって!

少なくとも野球やっていた人間なら、その発言が
いかにずれているのかわかるはず。

どこまで中庸なんだよ、ホントに・・・・。

まぁ、当たり障りのないコメントしか期待できないか・・・・。

今後、評論家、解説者と名乗るのは止めて欲しいわ。
傍観者と名乗ってください。

以上

”やっちゃいかん”

WBCアメリカ戦。

やっちゃいかんね。あのジャッジ。

間違いなく、セーフ。

判定を覆すなら150%おかしくなきゃ。

テレビで見る限り、逆に150%セーフ。

何かしらけるね。
本当に。

もう、メジャー、見るのを止めるわ・・・・

イチローが
「マイノリティー」に悩むのもわかる。
そう思うと、イチローの偉業が余計に輝くね。

今、サヨナラ負けしちゃった。

しらけるね。何度も言うけど。





プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
元プロ野球選手のブログ。
現在、セカンドキャリアとしてプロスポーツ選手のエージェントを務める中で感じたことを綴っています。自分の選手としての経験と、エージェントして現場に身近にいる人間のブログ。

最新トラックバック

ブロマガ購読者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
328位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
53位
アクセスランキングを見る>>

ブロマガ購読者数

現在0人が購読中です

ブロマガ一覧を見る

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR