大輔の引退

昨日は横浜の番長、三浦大輔の引退試合でした。
既に順位も決まっていたので、試合の勝敗に関係なく投げさせてもらっていましたね。

彼は、大洋からの生え抜きで、弱い時期から現在までチームを支えてきました。
私も、彼の入団1年目に一緒にプレーしたと思います。
2軍とは言え、高卒1年目からローテで回っていました。それは彼が器用だったから。
特に速い球があったわけでもない、身体能力が高かったわけでもない。
ただ、試合を作るのが上手かったのが印象的でした。
マウンドさばきも出来ており、サインプレーもそつなくこなしていました。
普通、新人では、なかなか適応出来ないものですけどね。

ちなみに私が現役時代に見た選手で、自分の読みが外れた選手はロッテの福浦、小野と、大輔です。
それなりにやっても、今の大輔の姿は想像出来なかったな。

彼の成績を見てみると、年間で一番勝っている数で12勝。
意外です。もっと勝っていると思っていました。
もちろん、チーム状況もあって不運な試合もたくさんあったでしょう。
しかし、まだ勝っていると思っていました。

でも通算では170勝以上勝っているし、それ以上に負けています。
それだけの試合に投げているということ。
それが凄い。故障が少なかったんでしょうね。

まさに無事これ名馬なりです。(そう言えば、彼は馬主でした)

そして、一途に生え抜きとして在籍したことでしょう。
途中、良い話もあったでしょう。実際にFAでの阪神からの話は有名です。
それでも残留したことが、今の大輔へのご褒美になったんでしょうね。
ファンはしっかりと見ていますから。
またトレードなどがなかったのは、彼への球団の評価と、まさに運です。

今、親会社が変わり、ベイが魅力的になっていることも彼の価値を高めました。
皮肉にも、チームが強くなったことが、彼の引退に繋がったのも事実です。

しかしあれだけファンとチームに惜しまれながら引退できたら選手としては幸せなことです。
これも大輔の人間性を表しているんでしょうね。

今は、一言、本当にお疲れさまと。
そして次は指導者として彼の姿を楽しみにしています。
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中日監督人事に思う

ファイターズがリーグ優勝しました。

まさに大谷選手の為にあったシーズンと言っていいでしょう。
この時代にあって、彼が野球漫画みたいな活躍と存在感を出している。
辛口の野村克也さん曰く「ONの再来」とは、まさにその通り。
これぞスター。
現代の子供達に夢を与えてくれる唯一無二の選手です。

ただ、おそらく来年オフにもメジャーに渡るでしょう。今回優勝に貢献し、来年はWBCに出場とシーズンで何らかのタイトルでも獲れば、もう日本でやり残したことはありません。
誰からも異論は出ないでしょう。
万を持して、メジャーへ渡ると思います。

さて話は変わりますが、今朝の各紙を見ると中日の新監督に森代行監督の昇格が濃厚とのこと。
球団の親会社、トーチュウも1面に出していましたら確実なのかもしれません。

森さんは落合さんが連れてきた方なので、やはり落合色がそのままなんですね。
確かに今の戦力で小笠原2軍監督が指揮をするのは酷なのかもしれません。
森さんでクッションを置いて禅譲と書いてありました。が、落合さんのGMとしての契約が切れる来季の1月以降は、その確約なんてあってないようなものです。

森さんの指導者としての能力は高く、特に専門である投手部門については球界でも指折りの方だと思っています。
選手と指導者としてのキャリアは申し分ないので、監督就任に関しては何の障害もないのですが、
今の中日を考えるとやはり疑問符は付いてしまいます。

個人的には新監督には中日の生え抜きが良いと思っています。
今の急速なファン離れを解消するには、第一に生え抜きというキーワードは外せません。
名古屋はどちらかと言えば、閉鎖的であり地元意識が相当強い。
この流れを食い止めるのはまさしく良きドラゴンズを象徴するOBを連れてくることでしょう。

様々な問題があるかもしれませんが、立浪や山崎武なんかその有力な候補です。
昨年引退して山本昌さんでも良いでしょうし、憲伸だって構いません。ここは思い切ったイメージ転換が必要です。
そして彼らの脇を、経験豊富な森さんなりが固めていく方が良策だと私は思います。

それが無理であれば、やはりガッツが就任した方が幾分はマシだと思います。

セカンドキャリア

シーズン最終、引退を発表する選手が続々と出てくる。
チームの功労者であれば、引退試合も行う必要があり、どうしてもこの時期になるのだろう。

ただ内情、相当なキャリアの選手以外は、基本、来季の構想外である選手がほとんどだ。

先ず球団は、その選手に来季の契約を結ばない旨を伝え、その選手の今後の意思、進路を確認した上で発表する。
何故なら、仮に引退する場合は、その選手のプライドを考えてあげ、構想外ではなく、自分の意志で引退とした方が、周囲に与える見栄えが遥かに良いから。


そして球団ではそれなりのポストを用意し、それでも他球団でプレーをしたい選手には、構想外となるわけだ。
(全員にポストがあるわけではないが)

先日もある旧知の選手から電話があり、今回現役を引退するとの連絡を受けた。
そして近日引退試合を行うらしい。

話を聞くと、引退と言うより、やはり球団から来季の構想外を受けて、自身の年齢も考えれば、これが潮時と思ったらしい。聞いた私も彼の年齢と身体を考えたら、さすがに引退以外、道はないと思うしかなかった。

彼には、球団からポストなどは特にないらしいが、まだ含みは残しているようなので、彼には球団に残れるように、ゴマをすってでもお願いしろとだけ伝えた。

なんせ30代の野球しか知らない男が、今から世間に出ても相当に厳しい。一から学ぶことも可能ではあるが、その選手の性格を考えれば、野球界に残るのが一番だと思ったからだ。

でも面白いものだ。
自分が活躍して調子がいい時には、何の連絡もないのだが、何か問題に直面すると連絡が入る。
実は、自分も経験したことだから、よくわかるのだが、そこにプロ野球選手の幼さを感じずにはえない。

普段より礼節がしっかりと出来ていれば、こういう時にこそ、多くの選択肢が選べるだろうなと切に思う。
だからこそ、私がこの分野でリードしなきゃいけないとは思うのだが、、、、

痛すぎる逆転負け

パは、もう決まりです。

一時期、11ゲーム差以上離していたのに、この逆転負けはホークスとしては屈辱以外何ものでもないでしょう。
巨人の9連覇を抜くというオーナーの目標も、ここで一度リセットになります。

そう思うと、如何に巨人の9連覇が偉大で凄い記録であったのか改めて思い知らされます。

前半は、こぞって工藤監督の采配を持ち上げていたマスコミが、これからどう対応していくのか。
おそらく粗探しに入るでしょう。

確かに、これだけでの戦力を持ちながら、優勝出来ずに、引っくり返された責任は大きいです。
途中、主力の故障者もありましたが、あれだけの戦力を持っているのですから、それは言い訳にはなりません。

まぁ、誰かが責任を取らされるでしょうから、今回は、故障者続出の責任として、トレーナー部門あたりで
落ち着くと思います。

ただ、戦力が不足し、チームの非常事態だからこそ、実は指揮官の腕の見せ所のはずです。
それを見事に実践したのが、日ハムの栗山監督です。
今いる戦力でやりくりするのが監督の仕事ですから。

今回優勝した場合のMVPは、選手ではなく、まさしく栗山監督です。
彼の最高のシナリオ通りの運びなりました。
むしろ工藤さんを責めるよりも栗山さんを賞賛する方が、今回の優勝は正解なのかもしれません。

しかしホークスは、李大浩の存在が非常に大きかったんでしょう。
彼がひとり抜けただけで、こうも打線が変わってくるんです。

柳田も松田もデホがいるだけで、相手チームからの重圧が違ったんでしょうね。

もう一つは、主力野手の高齢化もあるでしょう。
これはホークスの今後の課題かもしれません。


野球は強いところが勝つのではなく、勝ったところが強いんです。

最下位

中日が最下位に。

まぁ、ここ数年、どうもチームに落ち着きがない。

実は私、一応OBです。一年しかいませんでしたし、ほとんどファームでしたから、
在籍と言えるかどうかのレベルです。

各球団、それぞれに色があります。私は現役で5球団を経験しましたが、それぞれの球団で特色がありました。
どこか一番居心地が良かった?と言えばもちろん大洋です。
生え抜きであることが一番ですよ。

私の印象は、自分の実力、その時の働き具合にも関係するので、あくまで個人的な感想になりますが、
中日で言えば、地元色というか、生え抜きの色合いが非常に強いチームでした。
他を寄せ付けないと言うか、、、、ただその分、地元での人気は絶大です。
主力選手には、それぞれタニマチもいたでしょうし、それは大阪でも東京でもない色合いでしたね。

ちなみに中日にドラフトで入って活躍している選手には、心地いい環境でしょう。
そりゃ、もう、ちやほやはされますから。

話は戻りますが、その中日、最近どうも落ち着きがない。と言うか明るくないですね。
明るいニュースもない。

そして、何か雰囲気が暗い、、、陰の印象を受けます。これって、プロスポーツチームとしては成績が悪い以上に致命的。

その元凶はGMの落合さんでしょう。やはりGMであれば、悪い時ほど、もっと前面に出てきて、情報公開をして、ファンにメッセージを発信しないといけないと思います。今は逃げている印象しかない。
更に言うと、そのGMを後押しするオーナーがピントがずれている。全く自軍のチーム現状を理解していない。
これが日本のプロ野球の悲しいところで、こんな状況になっても、さしてなんともないわけです。そこにビジネスとしての意識が薄い。もし、これが本業の新聞関係であれば、目の色も変わってくるでしょうけどね。

中日が、今後、どんなチームにしたいのか、、、その為に今はこういう事をしている!云々をファンにメッセージを送らないと、何にも伝わらないし、今後も期待が持てません。応援しようにも出来ません。

何かちぐはぐな印象がある、中日。
早く本来のドラゴンズに戻ってもらいたい。

FA、私ならこの選手

ペナントは概ね、大勢が決まりました。
次はCSですね。

さて、今年はFAについて何かと騒がしい。
注目は糸井、岸、陽の三人でしょう。

岸投手については、投手はチームに何人もいて良いわけですから、仮に宣言をしたら複数球団が手を挙げる可能性があると思います。ただ、西武は新しい監督を招聘しますから、その為にも、チームの要である彼を全力で引き留めると思います。と言うか、留めいないとダメですよ。

糸井が一番注目を浴びています。 年齢は来季で36になりますが、彼の身体能力と今年の成績を見ると、年齢で評価が落ちることはなさそうです。今は阪神や巨人が!等々と報じられていますが、さてどうなるでしょうか。
私は残留だと思いますけどね。

陽は出るでしょう。報道では本人の希望がソフトバンクと言われているようですが、私の情報だと巨人と聞いています。
非常に身体能力の高い選手であるし、台湾出身ですから、球団にファン獲得のビジネス戦略があれば悪くないと思います。
彼は移籍するでしょうね。

中日平田選手も移籍に含みを持たせています。ヤクルトが興味がありそうな記事が出ていますが、おそらく何らかの根拠があるんでしょう。ただ彼の今年の成績が2割5分程度。確かに年俸もそう高くない。若い年齢と、守備力、右打者を考慮すれば、確かにチーム事情によっては欲しい選手かもしれません。

僕が今年のFA選手の中で一番、評価しているのは、中日の大島選手。
彼、毎年コンスタントに成績を残していますし、あの広い守備範囲と走力は魅力です。各球団、大砲が欲しい、右打者が欲しいとありますが、それを差っ引いても彼の能力は十分魅力です。
年齢も30で若い。まだまだ安心して数年は普通に出来るでしょう。

今年も170本以上安打を放っています。こんな選手、そうはいません。
ただマスコミを見ていると意外と評価が高くない。左打者で1、2番系のチャンスメイク系は今はトレンドではないのかもしれませんね。

だからこそ狙い目です。彼の場合、投手の右も左も関係ないし。

確かに獲得の予算や優先順位もあるかもしれませんが、獲っておいて損はない選手。
私なら行きます。

勢いの差

昨日の巨人と横浜の試合を見ると、明らかに横浜に勢いを感じます。
追う者の強さと言うか、攻めの姿勢が明確に見えました。

そして横浜は砂田投手が中継ぎで入ると大きいかもしれませんね。
昨日で言えば満塁のピンチで彼が阿部から三振を取ったことでチームに流れを大きく引き寄せました。
あれが昨日の勝負どころだったように思います。
3−2で、粘られながらも最後はほぼ真ん中で度胸を決めた真っ直ぐで空振り。
紙一重の勝負ですが、これぞプロの世界です。

一方の巨人はピンチで上がってきたばかりの宮国に託しましたが、彼の投球を見る限り、
まだ本調子とは言えませんでした。力めば力むほど、ボールは行かなく、結局スライダーしか投げるボールがない。
そこを筒香にやられました。一発で仕留められましたね。それだけ、まだ彼の調子は本物ではないんです。

その前のロペスへの投球を見れば勝負は決していたと私は思います。本当に勝ちたければ、あの場面は左の戸根を出すでしょう。だからまだ巨人に余裕があるんですよ、とは思いたい。

初のCS出場で横浜には目に見えない勢いがあります。一番はファンの後押し。球場内の空気を作っています。
選手は敏感です。雰囲気を感じ取ります。
これは横浜の選手には大きなアドバンテージでしょう。彼らは失うものはない分、伸び伸びしている。
今日はハマスタで試合ですから、巨人は更にアウエー感満載でしょうね。
だからこそ、CSはドームでやらないと巨人はダメ。其の為にも2位は死守しないと。

難しいかもしれませんが、巨人も一度、やけくそと言うか、構えずに、下克上でやればいいんです。
どうしても盟主巨人の看板が選手をおとなしくします。逆にあいつらを食ってやろうと思えば、元々自力のあるチームですから、強いと思うのですが、、、、

天王山

さぁ、パは今日から天王山の2連戦です。
シーズンにおいて、何本のかの指に入るほどの好カードでしょう。
ある意味、日本シリーズの最終戦よりも価値ある試合だと思います。
これだけ選手が全力でぶつかる試合はそうそうありません。
CSや日本シリーズよりも、僕は重要な試合の位置付けです。
やはりシーズン優勝こそ、先ずはなすべき一番の目標なはずですから。

こんなビビるような試合で、力を発揮出来る選手が、スターです。
もちろん伏兵の活躍も必要ですが、試合を決めるのは主力、スターだと思います。
ちなみに昔で言うと、長嶋さんがその代表とも言えます。
記録ではなく、記憶に残る選手。。。と人は言いますが、長嶋さんのキャリアを見ると、それは十分過ぎる記録ですけど。

さて試合は、大谷と千賀がスタートです。
千賀投手は育成上がりの選手です。私は少しですが、彼の入団経緯を知っていますが、ある意味、ホークスの功労者であった故根本さんのネットワークの遺産です。これが今あるホークスの強さの根源です。
一方、大谷はご存知の通り。しかし彼はメジャーを希望していたので、仮にハム以外に指名を受けていたら、日本にはいなかったかもしれません。しかも二刀流という今の野球界では考えられない業を見せてくれています。これも栗山さん以外では有りえなかったでしょう。

つまりこの二人は、特別な運命の元、今日、相見えて登板することになるわけです。
対照的な二人だからこそ、見ていて面白い。

選手にはいい試合をファンに見せてもらいたい。それだけです。

CS進出

横浜のCS進出が決まりました。
やはり監督のラミレスの存在が大きかったでしょうね。
彼はメジャーと日本の良さを知っているし、日本における自分の立つ位置をわかった振る舞いをするので、周囲も日本人監督よりもやりやすいんだと思う。
これは選手にも同じ。今年紙面で見る選手批判は、ほぼなかったでしょうね。

もちろん好意的なものであれば励みになるけど、やはり批判の記事は良い気分にはなりません。
身内の失敗を周囲に言う必要はありません。

これで横浜は盛り上がるでしょうね。
街全体で。
これ、シーズン2位でもなったら、プチかもしれませんが、ベイブームが来ますよ。
ある意味、カープブームと同じような感じです。

カープからすれば、ヴェテランの多い巨人が上がってくるより、勢いでくるベイが遥かに嫌だと思う。

どちらかが2位になるのか、、、カープ首脳陣が一番気になるところでしょう。

クライマックスへ

ホークスはバンデンバーグが戻ってきました。彼はやはりエース級です。こういった選手が二軍にいることが自体が、ホークス戦力の厚みです。打線もお祭り男松田が、ここに来て全開です。彼が打つとチームは盛り上がりますね。数字以上の効果です。これでハムとの一騎打ちが更に面白くなりました。

おそらく直接対決で大勢が決まるでしょう。普通に、双方の戦力で言えばホークスが全然有利です。しかしここから先はトーナメントに近く、時の流れも含み、勝った方が強いということになります。

両方のファンにはたまらないでしょう。まさにファン冥利に尽きます。

セは圧倒的な広島の強さで、ペナントが終焉しました。

マスコミ報道を見ていると、広島の賞賛の記事ばかりです。広島の育成法、外国人スカウティングの旨さ等々。
しかし、よく考えてみてください。前回の優勝から25年経っているんです。その間は?という記事が一つくらい出ても良いかもしれません。

確かに球団の資本力、ドラフト自由枠の問題もありましたが、理由はそれだけではなかったかもしれません。
それを踏まえた上で、球団が検証し、今のチーム構造を作ったのであれば理解出来ます。しかし、ただ単に広島が久しぶりに優勝し、皆が酔いしれただけであれば、それは何年かに一度のお祭りにしかならず、本当の常勝チームにはなりえません。
というのも実は私がプロに入団した当時でも、カープは常勝チームでした。常にAクラスは保持していました。その頃も環境は決して恵まれたものではなかったですが、投手を中心とした守りの野球で勝っていたように思います。俗に言う広島野球というものです。細かい野球、小技というか、とにかく試合巧者のイメージでしたね。
ちょうど、前田、野村さんの出始めです。

今のカープの野手を見ると、黄金期に入っても良いメンバーが揃っています。各選手これから脂が乗り切る時期になります。ここに本来伝統の投手陣、外国人が上手く絡み合う必要があります。
実は、これからがカープの本当のチームマネジメン力が試されます。

間違っても、毎年優勝すると選手人件費が高騰するから、、、、なんて声はないと思います。

プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
元プロ野球選手のブログ。
現在、セカンドキャリアとしてプロスポーツ選手のエージェントを務める中で感じたことを綴っています。自分の選手としての経験と、エージェントして現場に身近にいる人間のブログ。

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