追記で

先程のブログ、自分のことで終わったので、大谷くんの件で追記。
彼が報道の通り、風邪であればWBCなどへの影響は特に問題ありません。
ここまでにオフの期間にも相当練習を積んでいるでしょうから、おそらく疲れが出たんでしょうし、出る頃です。
ちなみに阪神の金本監督も、広島時代に1日のヨーイドンで風邪を引いたことがありました、、、
でも、周囲は金本監督の練習量の凄まじさを知っているから「ちょうど良い休みになるんじゃない」ぐらいの感じでしたね。
昔に比べて、今の選手の練習量というのは本当に多いと思うし、意識が違います。
逆にやりすぎないように気を使うくらいじゃないですか。
抵抗力が落ちて、怪我や風邪をひきやすくなるので注意が必要でしょう。

キャンプで身体を作るのではなくて、キャンプでは直ぐに実践という考え方なんでしょうね。

それこそ昔の大物選手は、キャンプでは午前中散歩して帰ったと聞いてました。
そして宿舎に戻り、たっぷりマッサージをして、それから麻雀とか、、、

オープン戦も「ここで打ってもゼニにはならん」とか等々。
これも良き時代だったのかもしれません。

そして開幕が近くなると、調子を上げていく。

オープン戦でもその日が寒いと、登板を拒否したとか。
「寒いから代えてくれと。若手にはチャンスやろ。」とね、、、そんな良き時代というか、当時の若い選手には堪んない話です。

さて話は戻って大谷君ですが、今回のハムのアリゾナキャンプメンバーを見ると、投手では彼だけですね。
野手でも中田選手は国内残留です。
これはあくまで私の考えですが、大会への調整に向いているのは、おそらく自分のペースで出来る国内がベストなのかもしれません。だって飛行機の移動一つだけでも大変ですしね。
しかし大谷君の場合は、来季のメジャーを明言していること、そして、一番は向こうの雰囲気が好きなんでしょう。
これは行った人しかわかりません。設備もそうですけどね、あの天然芝、青い空、広いスタジアムとかね。
何とも表現しづらいですが、日本の野球にはないものです。
行くだけでワクワクします。

僕もまた行きたいですね、、、、行こうかな、、、3月にでも、アリゾナへ。
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早乗りで思い出した。。。

大谷君が風邪、、、、風邪を引いても一面。これが今の彼の注目度を物語ります。

でも今は自主トレ中ですしね、、、と言っても合同自主トレの名の下で、コーチ監督も視察をしているわけですからキャンプと同じようなもんです。選手が感じるストレスはキャンプと同じです。
これは昔からありました。
僕個人で言うと、あまり好きではありませんでしたね。だって強制ですもん。
しかし他の選手の中には、キャンプ地に早乗りで来れるし、練習相手もいる、しかもホテル代は球団持ち。食事も、球場への往復バスも。いたせりつくせりですから歓迎する選手はいたでしょう。

でもね、キャンプと同じなんですよ、結局。

何で私が嫌いかと言うと、僕は入団した3年目までは、隠れて12月、1月と球団から強制的に隔離されてキャンプのような自主トレをさせられていました。対象者は若手の有望?バッテリーのみでしたけどね。

11月末まで猛烈なキャンプを行い、そして12月の10日前後からクリスマスまで某地方でトレーニング、年が明けて1月10日からは沖縄のキャンプ地で早乗りし、しかも1月29日まで練習。指揮するのは、外部から来ているトレーニングコーチで管理されて、、、、、まぁ、、、よう練習しましたよ、、、させられました。
でも、その中から名球会やメジャーリーガーも輩出しましたから、効果があったのは事実でしょう。

でも僕はうんざりしてましたよ。なんでしょうか、、、自分一人の時間が欲しかったし、シーズン中に付き合わせる顔とは離れたかった思いはありましたね。
だから2月のキャンプインの時には既に疲弊してました、、、、だって同じホテルに1月からいるんです。球場も。
普通一ヶ月でキャンプは終わるんですけど、僕らはもう一ヶ月いるんです、しかも二人部屋で、、、そりゃ飽きますよね、、、、

キャンプインで本来は張り切るところが、もうお腹いっぱいでした。

だから未だに沖縄には良い思い出がないんですよね。。。。
これも含めてプロ野球かもしれませんけどね、、、、、

復活を期待したい

松坂投手が激やせ、、、記事の写真を見ると本当に顔も身体もスッキリしていました。
遠投でも、既に100メートルまで距離を伸ばしているようで、仕上がりの早さを伺えます。
遠投は身体がしっかりと出来ていないと投げられません。肩肘もきっと状態が良いんでしょうね。
これだけでも、今年の彼の意気込みが伝わってきます。

契約の最終年とのことですが、(一説にはまだ長いような話も聞いたことがありますが)それもモチベーションの一つにはなっているかもしれませんね。ただ昨年の最終戦の記憶が彼の本気度に火をつけたように思います。

しかし現状、充実したホークス投手陣を見ると、今の松坂投手では、その布陣に食い込むことは決して容易ではありません。
彼の全盛期の力があれば関係ありませんが、仮に若手と同じレベルであれば、可能性の高い若手に機会を与えられることになるでしょう。
工藤さんも、周囲を気にして登板機会に配慮することはしないでしょうしね。
投手出身で、自身も長い間現役を続けていた方ですから、見方は厳しいと思います。

ネットの反応を見ると、ファンからは結構辛辣なコメントが出ています。
やはりここ数年の彼の成績と契約内容のあまりの乖離に失望しているんでしょう。
まぁ、期待の大きさの裏返しでもあるんでしょうけど。

しかし、彼の価値を買って契約したのは球団です。
双方が納得した上での契約ですから、別に松坂投手が悪いわけではありません。
生身の人間ですから、故障もつきもので、彼が故障や不振で終わってしまうリスクも十分頭にあったはずですから。
なんせ、その頃から故障がちであったのも事実です。

ホークスは、これまでの彼の輝かしいキャリアを含めた価値を考慮した契約だったかもしれません。
それぐらいホークスは潤沢な資金と戦力を持っている球団なんです。

ただ、松坂投手本人とすれば、このままでは終われないでしょう。
もうこれはお金の問題ではなく、彼自身、これまで積み上げたきたものを全て失いかねませんから。
プライドの問題でしょう。

ただ私が思うには、彼が仮にこのまま本来の力を出せずに、終わることになっても、別に下を向く必要もないし、自分を卑下することもないと思っています。

彼が残したこれまでのキャリアは誰もが認めるところであり、プロ野球界の歴史に残る選手であることは事実です。
彼の姿を見て多くの人々が楽しませてもらいました。

また彼を見てプロ野球選手を目指した選手もいるでしょう。
彼がプロ野球界の功労者であることには変わりありません。

これからも堂々と前を向いていて欲しいですね。

まぁ、ハートの強い松坂選手です。
きっと我々に良いものを見せてくれると思います。
期待しましょう!!

斎藤佑ちゃんの自主トレの模様が出ていました。

清原選手で有名になったケビン山崎さんのジムに通っていたんですね。
しかもコメントではこの時期で145キロを出したとのこと。
スピードが全てではありませんが、速いにこしたことはありません。調整具合は良さそうですね。
アピールも大事です。
なんせ彼はチャレンジャーの立場です。這い上がるしかありません。
チームとして見た場合は、今は計算出来る戦力としては入っていないと思います。
もちろん、期待は大きいでしょうけどね。
ですから、このような意気込みはどんどんするべきです。

少なからず東京六大学で30勝以上を挙げているわけですから、何らかのモノは持っているはずです。
甲子園でも良かったですしね。

ただ確かにフォームはプロに入って悪くはなっています。
原因は明らかで、皆んなが指摘しているように、踏み出した足が突っ張っているので、ボールのリリースは早くなるし、体重移動も出来ずに、ボールに力が伝わりづらくなっている。
しかし、こんなことはコーチも周囲も十分わかっていて、それを本人には伝えているはずです。
それでも修正、もしくは出来ないのには身体的な問題、メンタルがあるはずです。
本人のコメントを見る限りは、やはり故障が原因でフォームを崩したみたいですけどね。
投手はデリケートで少しの故障で全てに影響を与えてしまいます。
肘を壊すと、肘を庇うことで、肩にも腰にも影響を与え、全てに悪循環を及ぼします。
まさに精密機械です。
皆さんも腰痛が酷い時に、かばっていると、知らない間に違う箇所が痛くなると思います。
体は連動しているからこそ起こる現象です。

佑ちゃんも、良い時の頃と違い、今は年齢を重ねて身体自体も違います。
おそらく昔と同じような形に100%戻ることはないでしょう。
しかし新しい佑ちゃんが誕生する可能性はあります。
本人もそれを信じているはずです。

人とは違う特別な運を持っているのは誰もが認めているところ。
栗山さんは、シーズンの中での苦しい時期に、一時期でも良いので佑ちゃんの活躍を期待していると思います。
チームの雰囲気を変えてくれる存在。
それもチームのとっては貴重な役割であり、戦力です。

王子の復活を期待したいと思います。

大きくなった

楽天のオコエ選手。写真で見る限り、身体が相当デカくなっていました。
顔も少しふっくらしたようにも見えますが、髪型のせいかもしれません。
鍛えた成果なのかもしれませんが、太ったようにも見えなくもありません。。、、、

記事ではダルビッシュ選手からアドバイスをもらって、トレーニングに励んだとの事。
彼の場合、ハーフですから、成長の度合いも日本人とは違うのかもしれません。
しかもアフリカ系ですから、元々持っている身体的ポテンシャルは非常に高いと思います。

見ている側からすると、今シーズンが楽しみです。
ただ、あまりの急速な変化に筋肉が悲鳴をあげないか心配にもなります。
まぁ彼の場合、普通の選手とは比較は出来ませんけどね。

彼が今回のキャンプで、どのような動きを見せるのか楽しみです。
コメント通りのパフォーマンスが出せれば、チームにとっては大きな戦力になります。
大きな可能性を秘めた球界のスター候補生だけに、頑張ってもらいたいですね。




鳥谷選手の意気込み

今日は気になった記事をもう一つ。

こちらも阪神ですが、鳥谷選手。
彼が昨日、今年ダメなら辞めるというようなコメントを出しました。

鳥谷選手と言えば、選手としては今までは不言実行といったタイプだったと思います。
その彼が今年のキャンプ前に、ここまで自分の進退について明言するというのは、
かなりの覚悟を持って臨んでいるという証拠でしょう。

今年の結果はどうであれ、この気持ち、阪神ファンは買ってあげるべきです。

考えて見れば、新しく加入する糸井選手なんかは年上です。
年下の鳥谷選手が老いるのは、まだまだ早い。
しかも彼の体型を見ても、これまでだらけていて余分な贅肉のある選手でもありません。
十分取り戻せるはずです。

難があるとしたらメンタルでしょう。
入団から用意された道を歩んで来た超エリートだけに、突然のアクシデントに弱いのかもしれません。

金本監督の生き様とはまさに正反対ですからね。、、、、これが裏目に出たんでしょうね。
しかし彼が今後も長く一流として成績を残す上では、この金本監督との出会い(指導者として)は後々生きてくると思います。
乗り切れば、彼に新しい引き出しが出来ます。選手としても人間としても幅が広がるでしょう。

金本監督も現役時代に一緒にプレーをして、それがわかっているだけ、彼にプレッシャーをかけているはずです。
乗り切れると信じてね。しかしそれが去年は裏目に出た。

そして、その間に新しい若いイキの良い選手が出現したわけです。
今年はガチンコの競争でしょう。
でも、でも鳥谷選手がこれまで通りの自分の実力を出せれば、まだまだ若手には負けないでしょうね。

糸井選手へのライバル心もあるでしょう。
生え抜きの意地というか、自分のプライドの為にも彼は負けられない戦いが今年があります。
相手と戦う前にまずは身内で。

ただ、天才に火がついたときは、誰にも止められません。
期待しています。


大事でなければ問題なし

阪神糸井選手が故障、、、みたいです。一軍で別メニューとのことですが、大事でなければ問題ないでしょう。
彼の場合はシーズンが全て。今更試す云々もないでしょうから、開幕に間に合えば何の心配もいりません。
ただ、チームとしては彼の練習への姿勢など、若手への好影響も考えていたでしょうから、残念ではあるでしょう。
また人気チームの阪神クラスになると、キャンプでの画も大事なりますからね。

まぁ起きてしまったことは仕方ありませんから。早く治してもらえればと願うのがファン心情では。

WBCも正式にメンバーが発表されました、
アストロズの青木選手がいるのは心強いでしょう。彼が1、2番でいると相手は嫌なものです。相手チームの情報も持っているでしょうし、若いメンバーには頼りになると思います。
逆に心配なのは、投手陣でしょうね、バッテリーを含め。
特に抑えかな。今の所、絶対的な存在はいません。しかし小久保監督の話していた通り、固定せずに場面場面で選手を使い分けしていくしかないでしょうね。意外とその中で調子の良い選手や、伸び代のある若い選手が出てくるかもしれません。
後は捕手かな、、、まぁ、これは人選には、それぞれの見方があるのでやめておきましょう。

大会で、全力で、しゃかりきになって勝ちにくるのは、キューバと韓国でしょうか。実力も含めて用意周到でくるところ。
他も全力には間違いありませんが、全てをかけてまではないでしょうからね。
調整段階で臨むところもあるはずです。

特に韓国戦は今の日韓関係もあるでしょうし、もともと日本に対しては相当な意気込みででかかってくるので、ハードな試合になると思います。
しかし、それがまた見ている側には、真剣さが伝わるので面白いものです。熱くなるしね。
日本も気持ちで負けずに頑張って欲しいですね。

契約延長

先日ホークスが工藤監督との契約延長を発表しました。
この時期に、、、と誰もが思ったでしょう。
今年が契約最終年だったわけですから、シーズンの途中経過を見て決めれば良かったのでしょうけど、
何故今なんだろうと考えてしまいます。

後任候補の人材不足なのか、、それとも契約内容で最終年の年初には更新是非を明確にする項目があったのか等々。
とにかく日本で、この時期の発表は珍しいものです。

言えるのは、工藤さんが連れてきたコーチ陣は安心してあと3年は大丈夫だということ。そして反目である人、工藤さんが去るのを待っているOBなどの方々には残念なニュースになったでしょう。

これは選手も同じ。工藤さんが就任してから出番が増えたり、減ったりした選手がいます。
それぞれ、嬉しくもあり、悲しくもあり。

監督には選手の好き嫌いがあります。これは選手の性格というより、監督の選手としてのスタイルの好みです。
そして言えるのは、新しい選手が好きだということ。
これは自分が就任して、育てた選手というのを出したいからです。
こればかりはどうしようもないですね。
今のレギュラーもそうやって自分のポジションをつかんだわけですからね。

この発表に、選手はキャンプ前に「マジかよ」と嘆く選手もいるし、「良かった」と嬉々する選手もいます。
しかし、監督の好みは移ろいやすく、新しいもの好きです。
成績を残さない限り、自分の地位は安住しません。
安心なんか出来ません、よほどのお気に入りでない限り。

フロントからすれば、危機感を持たせるよりも、腰を据えて、シーズンの指揮を振るってほしかったのかもしれません。
目はどちらに出るでしょうか。
結果が全てを表してくれます。

今は過程段階

阪神金本監督が、藤浪投手に内角をエグれ指令。
意図的に荒々しく、胸にキッチリ、、、、等々と。

確かのその通りで、打者からすると、どこに投げるかわからない投手ほど怖いものはない。
球が速く、抜けてくるような投手であれば尚更です。
しかし、本人に悪気はなく、技術的な問題であれば、打者も文句は言いづらい。
こんな投手ほど、皆んな一番厄介で、大嫌いです。

今の藤浪投手なんて、その最たるもんでしょう。
手足も長く、打者が打席では相当近く感じるでしょうから、仮に1球目に内角へ抜けるようなボールがあれば、効果覿面でしょうね。

打者も生活がかかっているので、その打席、試合を捨てても良いと思うものです。
今は打者もガード類をたくさんつけていますが、藤浪選手クラスの荒々しさは大きな武器になります。
それを打者として重々わかっている金本監督だからこそのコメントだったんでしょう。

しかし、藤浪投手自身からすると、そんな荒々しさは本意ではないはずです。やはり一流と言われる投手というのは、コントロールが良く、自分の狙ったところに投げて打ち取ることが基本条件です。

今は、その転換期に来ているかもしれません。

彼の場合、身長もあり、手足も長いので、自分自身コントロール出来ていません。
身体の軸がまだしっかりと出来ていないのでブレるのは仕方ありません。
でも、これは身体の成長であり、いずれ時間が解決してくると思いますね。
あくまで即席では無理です。

だからこそ、今は自分が出来ることに集中し、先を見据えたトレーニングで構わないと思います。
その一環がダルビッシュ選手との合同トレーニングだったりしたんでしょう。

まだ彼はまだまだ発展途上の投手で、今はあまり過度な期待と注文をしないほうが先々に良いかと思います。
しかし彼の身体が出来上がった時には、想像以上のパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

伝授

巨人の阿部、小林の両選手が合同自主トレを行っていました。
ニュースでは阿部選手が小林選手の頭をバリカンで刈るシーンなどが面白おかしく取り上げられていましたが、
この自主トレ、大いに意味があるものです。

あくまで私が想像するに、小林選手は能力は高い選手で、チームの正捕手に育って欲しいと球団の誰もが期待していることでしょう。
彼が正捕手に収まってくれれば、チームは落ち着きます。もっと言えば、この先数年は捕手に困ることはありません。
巨人が強い時期には必ず正捕手がどかっと座っているものです。これは巨人に限りませんけどね。

しかし、どうでしょう、アマでずっとエリート道を歩んできた小林選手は、どこかスマしているようにも見えました。
投手陣とも上手くコミュニケーションが取れていなかったようにも感じました。
それは、彼のエリート所以の弱点だったかもしれません。ポジションによってはそれも良いですけど、捕手では不味い。
しかもまだ認められるところまでキャリアもありませんし。

しかし今回、捕手として巨人を支えてきた阿部選手が彼を連れて行ったことで、行動に大きな変化が出てくるかもしれません。

阿部選手だってアマの大物として入団するも、当初は壁にぶち当たっていたはずです。しかもその時の主戦投手が工藤さん、桑田さんなど、一癖も二癖もある選手ばかりです。
「あいつと組むの嫌だ」なんて言われるのも、しょっ中だったと思いますよ。
しかし、その中で、彼なりに自分から歩み寄ってコミュニケーションを取り、認めてもらえるところまで掴んだはずです。
その経緯、大変さを知る阿部選手だからこそ、小林選手への物足りなさを十分わかっていたと思います。
バリカンの頭を刈ったのも、小林くんの性格を一度壊すためにも、イメージ戦略から変えたものだと思います。

今回の合同トレーニングは、おそらく球団から阿部選手にお願いされたように思うし、小林選手にも促されたのではないでしょうか。

阿部選手も今のチーム状況を考えて、優勝するには小林選手の成長は不可欠であり、またそれができる選手だと思っているからこそ、貴重な時間を使って小林選手と費やしたと思います。

プロの世界ですから、普通は競争相手に自分の技術など教えたりしません。

しかし、阿部選手クラスになると、そこは関係ありません。
それもまた巨人の伝統なのかもしれませんね。

プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
元プロ野球選手のブログ。
現在、セカンドキャリアとしてプロスポーツ選手のエージェントを務める中で感じたことを綴っています。自分の選手としての経験と、エージェントして現場に身近にいる人間のブログ。

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