WBCの温度差

この温度差は何なんだ。

今朝、某公共放送のラジオを聞いていたんですけど、その中で、ニューヨークの特派員の話でWBCの話題を取り上げていました。
それによると、現地の野球ファンの間で関心はそれほどなく、あくまで親善試合程度の認識であり、大会自体を知らない人も相当数いるらしいそうです。

彼らの一番の関心ごとは、自分の贔屓チームのキャンプであり、あくまでシーズン開幕なんだそう。

その理由としては、世界中から優れた選手が集まるのがメジャーリーグであり、そのナンバーワンを決めるのがワールドシリーズであると言う彼らの野球文化があるそうです。

そして日本もそうですが、メジャーに在籍する各国のエースは、シーズン前の故障等を考慮して、所属球団が参加させていないことも大きな要因なんだそうです。

これは以前日本でもあった、日本シリーズ後にある、韓国や台湾のチームと間で行う、アジアシリーズみたいなものでしょうか。確かに各国の優勝チームが試合をしてアジアチャンピオンを決めるものですが、我々日本の人は、そこまで熱狂していなかった。
もうシーズンが終わった後であり、まさしく親善試合の位置付けだったように思います。

おそらく米国でも、そのような感じなのでしょうね。

しかし、日本にとっては野球界の発展、そして野球人気の為にも、勝つことが絶対条件です。
ですから、小久保監督なんて、最近見ていると悲壮感さえ伺えます。

何なんだよ、この温度差は。、、、、。

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キャンプ終了

今週には3月に入ります。
開幕まであと1ヶ月。あと1ヶ月なのか、まだなのか。これは選手、そしてチームの状況によって受け取り方が違うでしょう。
キャンプだけ見れば、各チームの監督さんは、自分のところが一番強いと思うそうです、、、、、

さて、そろそろ主力が実戦に入ってきます。まだ慣らしですけどね。
2、3打席の目慣らし、投手であれば球数で徐々に調子を上げていきます。

そうなると若い選手の出番は減ってきます。今一軍のキャンプにいる選手も、キャンプ終了時に第一弾の振り分けがあります。明日から二軍のキャンプに合流してくれと、、、それがこの1、2日です。
でも誰が落ちるかは、選手は大体わかるものです。首脳陣からの扱いもそうですが、
自分の力は自分が一番にわかりますからね。

でも今ならば巻き返しも十分可能です。これは微妙ですけど、一軍で一番下の位置で練習量や実戦の数が減るよりも、二軍でしっかりと数をこなした方が調整的にはいいとも言えるからです。
そしてOP戦の最後あたりにチャンスをもらって生き残る、、、これ最高のシナリオかもしれません。

考えれば、僕らの時代には、バックアップ要員と言うのがOP戦や一軍の紅白戦には必ずいました。
例えば試合で何かアクシデントがあった際に投げたり、主力の合間に投げる投手です。
保険みたいな存在でしょうか。
もっと言えば、地方試合で寒い時とかで、主力や有望な選手を投げさせたくない時とかね。

その要員に選ばれるのは、大体コントロールの良い、その昔少しだけ活躍した時期もある中堅。

私も一時期そのような対象になってましたけど、やはり現役当時は正直面白くはなかったですね。
コーチ陣も「お前らにはチャンスだから」と勿体つけて言われていましたが、終盤に入ると落とされるのは
目に見えていましたから。結構イラついていました。
いっそ、お前らは、バックアップだから、ノーチャンスから這い上がれと言われた方がまだ良かったかな。

でもね、今思うとそれは間違い。
バックであろうが、何であろうが上で投げるチャンスがあれば喜んで行くべきだと。何があるかわかりません。
投げている時に万が一、何かを掴んでそのまま上にいられるかもしれないし、もっと言えば相手チームの目に留まり、トレードで取ってくれるかもしれません。
11球団ありますからね。

そのようなハングリーさに欠けていたんだろうなぁ、と今更思います。

愚直さと言うか、もっと真摯に野球に向き合えなかったんでしょう。

でもそれも野球の一部。
実力として足りなかったんでしょう。

日本代表 練習試合

昨日は野球の日本代表とホークスとの練習試合がありました。
テレビ観戦でしたが、昨日だけで言えば、見るところのない、面白くない内容でした。
まだ投打ともに、調整中といったところでしょうか。

当然と言えば当然です。
まだ実戦を始めたばかりですからね。多くを求める方が酷です。

結果なんかは今の時期、どうでも良いと思います。
ただ日本代表と名がつくと、例え練習試合でも、見ている側へ何らかの期待と楽しみを持たせる何かを見せては欲しかったのは事実。
期待値が高いだけにね。
そこが辛いところですけど、、、、今回は若いメンバーばかりなので仕方ないでしょうね。

相手のホークス選手の方は必死でした。出ている選手のほとんどが、一軍に残れるかどうか、今が勝負所の選手ばかりですから、置かれている立場も全然違います。

その中で、僕が見ていて少し気になったのが捕手かな。
やはり守備面から言っても、編成面で西武の炭谷選手がいても良かったのではと。

とにかくまだ始まったばかり。
選手も調整中ですし、これから心身ともに上げてくると思います。

今から息巻いていたら、本番で息切れします。

本戦に向けて、徐々に上がってくると思います。

佑ちゃんの登板を見て

最近はネットでもキャンプの様子や試合を観戦することが出来る時代にになりました。
ファンにとっては嬉しいものです。

さてそんな中、昨日、たまたまですが、斎藤佑ちゃんが投げるところを見ることが出来ました。
今日の栗山さんのコメントを見ると、「彼のためには良かった」とありましたが、結構点数を取られていましたね。

あくまで私の感想ですが、投げる姿は昨年より遥かに良かったと思います。
彼がやろうとしていることも十分伝わります。
左足への体重移動ですね。

やはり股関節への不安、故障があったんでしょうね。そのワケが見て取れます。
ただまだ、勢いをつける感じなので、間が足りないように思います。
それをコントロールするのが股関節ですから、、、、そこが彼の苦しみなのかもしれませんね。

ボール自体も良かったと思います。ただそれが結果にそのまま結びつくとは限りません。それが野球です。
本人としては良くなっても、打者には逆に打ちやすいのかもしれないし、見やすくなったかもしれないからです。

そしてボールに自信がつけば、それだけ真っ向勝負をしたくなるものです。ですから警戒心というか、丁寧さに欠ける
こともあります。今の斎藤投手の球威はそこまでの威力はありません。その過信が失点の原因にもなったかもしれません。

希望的観測で言えば、今後良くなる過程の中で、必要な行程かもしれないこともあります。
それはボールが速くなる中であることです。いきなり140キロから150キロになるのではなく、仮に短期間であっても140から143、145、148と徐々に変化していくからです。その過程であれば仕方ないことですから。

後は風です。これは沖縄特有で、打球が上がるとどうしてもね、、、、まぁいい投手はそこも工夫をするので、言い訳にも聞こえますけどね。

斎藤佑投手にとって次の機会が大事でしょう。別に開幕云々ではなく、今年数字を残すためにも、自分自身が納得できる内容と結果を出す必要があるでしょうね。

捕手は大変です

昨日の記事になりますが、ホークスの若手捕手陣が休日返上で練習。
このキャンプでは皆勤賞の見出しが出ていました。

その前の紅白戦で13個の盗塁を許していたようなので、あくまで推測ですが強制練習ではないでしょうか。
おそらくですが、、、、あくまで本人たちがやりたいと言わせる雰囲気で、、、、。と私は推測しています。

捕手担当が今年から達川さんになっていますから、何となくそんな感じかなと。
カープの伝統というかね。

確かにホークスの弱点といえば、強いて言えば捕手であることは事実。
正捕手が確立出来ていませんし、若い選手もここまで育っていません。
先々を考えれば、正捕手を据えることはチームとしての命題ではあります。

ここ一番で頼りにしていた細川選手もいなくなりましたし、、、。

でも、ある意味、これは工藤さんの覚悟と言うか、残った捕手陣へのメッセージです。
俺は、今年は覚悟を決めてお前らを使うからと、、、。誰かこのチャンスを掴みなさいと言うね。

もちろん若い選手には千載一遇のチャンスです。レギュラーを掴むチャンスなんて、野球人生でそう何度もありませんから、これをものにしなければなりません。

多分ですが、今年、何らかの目処が立たないとなると、新しい補強をするかもしれませんね。
球団も監督もいつまでも待っていられません。

阪神の糸井選手と同じようなものです。

今年、新人捕手こそ取っていますが、高卒ですし、元々捕手の育成に時間がそれなりに掛かりますから、
その間の捕手は必要です。

例えば、FAで西武の炭谷選手なんかは、若い森選手との起用法によっては、行使の可能性もあると思います。
なんせ彼は非常に良い捕手です。こと守ることに関して言えば、日本一だと私は評価しています。

捕手はみんなに認められないと出来るポジションではありません。
その難しさと大変さ、そして捕手としてのプライドを誰よりも持つ達川さんだからこそ、
若い選手に檄を飛ばしていると思います。

言い換えれば優しさです。ただ達川コーチの言葉はキツイかもしれませんけどね!

当事者である若い選手は、今はその意味をあまり理解できないかもしれませんが、後に分かるはず。
古いかもしれませんが、やるならば「今でしょ!」

あまり大げさに考えない

巨人の田口投手が昨日の試合で乱調、、、記事には、こんな見出しで出ています。

出鼻のいきなりのホームラン2連発は確かにいただけません。
でも一番ショックなのは本人でしょう。2連発なんて、打者に打ちやすいボールを投げて、打てと言われても、そう簡単に出来るものではありませんからね。
今年は嫌なスタートだな、、、と思っているはずです。

周囲は確かに心配するでしょうね。大事なのは彼の今のコンディション。ここまで順調に来ている過程なのか、それともキャンプ序盤から、身体にキレがないとか、立ち振る舞いや言動に変化があって、それがマイナスに働いているのか、、、。去年10勝した投手ですから、首脳陣にしてみれば、ある程度計算出来る投手に入りますから不安になります。

ただキャンプでの疲労もあるでしょうし、彼自体の特徴が、キレで勝負するタイプなので、当たればよく飛ぶ球質です。
キレがなくなれば、打者には美味しいボールになります。しかも沖縄で風がある。相手は韓国でフルスイング、真っ直ぐには非常に強い。
いずれの条件が揃っているのは事実。これを周囲は把握した上で判断しないといけません。
怖いのは、これで投げ込みを増やしたりして焦らすこと。疲労して逆効果になりますよ、多分。

逆で言えば、もし彼がこのオフにしっかりとした準備をしていなかったのならば、今年自体、少し厳しいかもしれません。 これから慌てても、やっていないものは急には出来ません。ボールは正直です。取り戻すには想像以上に時間が掛かるかもしれません。 彼はもともと圧倒的な力の持ち主ではありませんから。

でも20歳そこそこで勝てば、、、若いうちはそうなりますよ。これは麻疹みたいなもので、経験かもしれません。

僕は昨年、沖縄キャンプでの彼のブルペンでの鬼気迫る投球練習を見てから、彼には思い入れがあります。
最後、一人になって投げ込みに集中していた、あの姿を見て、今年は勝つな!と確信したからです。

彼の一番の魅力はハングリー精神ですから。

ヒント

巨人の昨年のドラ1位、桜井投手。
彼の今朝のスポーツ紙のコメントが興味深い。
桑田氏の投球動画を見て参考。「背負い投げのイメージ」と。

私も同感。残念ながら現役時代には分かりませんでしたが、辞めた後に、実績のある多くの投手と話す中で、同じ感覚のことを言っていました。

まさに柔道で言う背負い投げ。
腰、身体が回転して腕が付いてくるイメージ。投げる際に顔が少しグラブを持つ側に傾斜している感じです。

逆に顔が投げる腕側に倒れていると、身体が詰まる感じを受けます。
僕はコントロールに難があったので、この形で投げていたんでしょう。今更ながらの話です。

あくまで自分の感覚で、人それぞれですが、一つの方法として大いに参考になるコメントです。

このように選手がさりげなく話す中身には、彼らの持つ、プロの技術が詰まっています。
指導者の方には参考になるヒントがあるかもしれません。

それはイチロー選手であったり、ダルビッシュ投手であったり超一流の選手も、何気無い時に、特別な感性を教えてくれているかもしれません。
(私などの凡人には、そこに気づかないのかもしれませんけど、、、、)

彼らのコメントにはこれからも注視したいと思います。

ホークスにも

毎日、新星現る、なんて書いていますが、今日もその話題。
ホークスの高橋投手。2年目の20歳。

彼の能力の高さは、特にここで言うまでもなく、誰も認めるところ。
顔も良いし、ホークスには願ってもない新しいスター誕生の予感です。
今年で2年目ですから、ここまでは順調すぎるくらいでしょうね。

昨日の試合でスピードがマックス149キロですか、、、スピードが全てではないですが、目安として、この時期にこれだけ出せれば十分。しかも彼はコントロールで自滅するタイプではないでしょうから、試合でも使いやすい。
おそらく今年から出てくるでしょう。

これで新人の田中投手も含めて、ホークスは近い将来、投手王国を形成しそうですね。これは投手出身の工藤さんの強い思いもあるでしょう。

どちらかと言えば、野手の次世代に不安を抱えるホークスですが、投手陣が安定すれば、その間野手をカバーできます。野球はやはり投手にかかる比重が大きいスポーツです。投手陣が盤石になれば、ホークスの黄金期が続くことになるでしょうね。

別で、気になること。それは各球団のスコアラーのコメント。相手球団の選手に対してなんだけど、あまり言わない方がいいでしょうね。もしかすると実際と違うことを言うことで混乱させる意味もあるかもしれませんが、やはり情報漏洩にもなるので、仮に感想としても言うべきではないように個人的に感じます。

また出てきた、新星が。

今年のベイは楽しみな新人が続々出てきています。まさに豊作の年になりそうです。

ラミレス監督に「ビッグインパクト」と言わしめたのは、育成1位の笠井投手。
韓国との練習試合で4連続三振の快投です。
その時の映像がユーチューブで出ていたので、見ましたが、確かにストレートが伸びており、各
打者が完全に振り遅れています。

力で押すスタイルなので、監督の言う通り、起用はリリーフでしょうね。

ただ少し気になるのは、ボールがほとんど高めであること。今回、相手が韓国のチームでしたが、韓国野球の特徴として、打者はフルスイングする傾向があります。中途半端なスイング、ファールを狙うようなスイングをしないので、そこは差し引く必要があるでしょうね。
高めに投げることが悪いと言うことではありません。彼の特徴であるホップするボールであれば高めが有効であるのは事実。しかし毎回この調子が続く訳ではないので、仮に調子の悪い時に変化球を含めて、いかに低めに丁寧に投げられるかどうか、、、そこは今後みてみたいものです。

日本球団であれば、ボールを手元まで引き付けたり、ファールで稼ぐ選手もいますので、その時にどう対処出来るか。ですから落ちるボールなどの、変化球の精度がどれくらいなのかも見ものです。

新聞にも出ていましたが、タイプ的には日ハムの谷元投手に良く似ていますね。少し前であれば同じく日ハムの武田投手かな。二人に共通しているので、真っ直ぐが浮き上がるような感じ。ライジングボールを武器にしていることです。

その一方、ドラ1位の濱口投手も登板していました。彼は投げ方に非常に特徴がありますね。打者は最初、そのフォームに翻弄されると思います。タイミングが取りづらいのではないでしょうか。
しかも角度があるしボールも強い。十分に上で勝負出来る能力があると思います。流石にドラ1位です。

似ている選手を挙げるとしたら巨人時代の岡島投手でしょうか。ただ彼よりもスケールは大きいように思います。

彼らが一年間活躍してくれることが一番でしょうけど、一時期でも良いので、バックアッププレーヤーとして働いてくれれば首脳陣としては十分のはず。今年はプラスアルファの存在で良いんです。

最近、横浜を書くことが多いのですが、それだけベイが楽しみであり、強くなりつつある証拠かもしれません。

よくあること

今日は面白い記事が出てきました。
中日のエースとコーチの揉め事?

内容は、正直どうでもいいのですが、キャンプも中盤で中だるみする時期なので、選手もコーチもだいぶん気がたっているのは事実です。
記者にしてみれば、そろそろネタも切れる頃なので、願ったりのニュースでしょうね。
各紙、結構なスペースで載せていました。

おそらく大手のトピックスニュースでも取り上げるでしょう。グランド外での出来事なので人々の興味をそそるでしょうしね、。

僕が若い時には、こんな事、結構ありました。だから別に驚きもしません。
キャンプ中盤になるとやはり疲れも出てきて、双方ともに気が立ってきます。
だって同じホテルで同じグランドで24時間ずっと同じなんですもん。いい大人がね。
飽きてきますよ、そりゃ。

選手もマンネリ化するし、首脳陣は、そんな選手の姿を見て、怪我をしないように色々とあの手この手で解決法を考えます。
でもね、昔はコーチ陣の方が気がたっていました。今みたいにコーチが選手にこんなに配慮することもそうはありませんでしたからね。

コーチの中にはもちろん、お酒の好きな方もいましたしね。そうなるとタチが悪いんですよ。
前夜の食事が遅かったのもあるかもしれませんが、二日酔いの時がね。
朝、近くにいるとアルコールの匂いがぷんぷんで、しかも顔もまだ赤ら顔。
そうなると選手も「昨日結構飲んだんだ。まだ残っているから気がたっているぞ」なんて言い合っていました。

しかもノックが酔い覚ましみたいになって、自然とスイングの振り幅が激しくなることもありましたね。途中でテンションが高くなったりね。、、、僕らは訳がわからない。
まぁ今なら一発でクビでしょうね、そんなコーチは。いい時代だったんでしょうね。

こんなこともあったなぁ。
キャンプ中、どこの球団でも投手会なんて飲み会があるものです。
担当コーチと投手陣の食事会です。
ある投手会の時ですが、コーチが選手に「今年の目標や、今の練習なんかで気になることがあれば言ってくれ。今日は無礼講だから、なんでも良いぞ」なんて言われたんです。

私はまだ若手だったので、「とにかくシーズン通して一軍にいることが目標です」なんて殊勝なことを言っていました。
それを聞いてコーチは「なんや、全然面白くない。もっと大きいことを言ってみろ」と、結構、場も盛り上がっていました。しかしそれが中堅選手の「練習メニューの流れがスムーズではない」とか「もっと効率的にやれば早く終わるのではないか」とか言い出すと、段々顔色が変わってきて、最後には「お前ら勝手なことばかり言いやがって」、
「実績もない奴がつべこべ言うな」と怒り心頭に。しまいには飲み会も途中でお開きになりました。
この後味の悪い飲み会に「だったら最初から無礼講なんて言うなよ」と皆んな言っていましたね。

そして発言した中堅選手は数日後の紅白戦等に登板し、結果云々もありましたが、直ぐに二軍行きになりました。
私は、試合中、そのコーチの近くにいましたが、「力もねぇくせにつべこべ言うんじゃない」と投げている中堅投手のことをボロカス言っていたのを覚えています。

それから、私の教訓として、「無礼講」なんてないんだなぁ!と強く心に刻み込んだのは言うまでもありません。

まぁ、話は逸れましたが、今回の件なんて、なんてことない可愛いものです。

海千山千のデニー投手コーチならば、笑って済ませることでしょう。

プロフィール

フェニックス

Author:フェニックス
元プロ野球選手のブログ。
現在、セカンドキャリアとしてプロスポーツ選手のエージェントを務める中で感じたことを綴っています。自分の選手としての経験と、エージェントして現場に身近にいる人間のブログ。

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